Zap-Over Technology が造る
インターネット・ビッグデータ活用

Zap-Over Technology によって、さまざまなビッグデータを活用して生活と産業が大きく進化した時代が来ます。

ビッグデータ利用の期待

各国政府・公共機関・企業が持っている数々のビッグデータを、公開して利用促進することが始まっています。
Zap-Over Technology でビッグデータを広く効率的に利用すれば、以下の様な時代がやってきます。

・世界中のどこに置いてあるビッグデータも、世界中のどこの端末からでも利用できる。
・利用料金・通信料金が低価格で、ビッグデータのサーバーの設置・運用の費用も低コストである。
・いくつもの別々のビッグデータを組み合わせて検索処理できる。
・サービス提供側ではなく、処理は端末側で行う。(サーバー側の処理が軽い)
・1つのビッグデータを丸ごと利用権販売・譲渡するのではなく、使っただけの対価をやりとりできる。

このように Zap-Over Technology でビッグデータが行き交うようになれば、各国政府・公共機関・企業は持っているビッグデータをインターネットで公開し(無料または有料で)、世界中で有効に活用する新しい時代へ進化することができるでしょう。

Zap-Over Technology によるシステム例

 世界各地に設置する Zap-Over ビッグデータサーバーにビッグデータを置いておきます(例:海外支所ごとにその地域のビッグデータ)。置く際には、Zap-Over フォーマットに変換しておきます。
クライアント機(PCまたはスマートフォン)には Zap-Over クライアントソフトをインストールしておきます。
これだけで、世界各地のビッグデータをインターネットに接続したクライアント機から自由にデータベース処理して利用することができます。

ZO-2

 

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