自動プログラミング機能
Zap-In Technology

概要

 Zap-In Technology は、自動プログラミングの機能を提供しています。これによって、システム構築が超短期ででき、システム構築後の新機能拡張が超短期間に容易にできます。

Python を採用

 通常のリレーショナルデータベースでは、システム構築時のプログラミングにSQL言語を用いるのが一般的です。SQL言語は非手続き型言語なので、ループが書けずプログラミングが難しい、変数が露出しないためデバッグに手間取りやすいという問題がありました。

 Zap-In Technology では、手続き型言語である Python を採用し、上記の問題を解決しました。Python は、高いプログラミング効率と信頼性を備え、大規模な標準ライブラリによる利便性も備えています。
ジョブスケジューラからPythonプログラムを呼び出すこともできます。

超短期でシステム構築(自動プログラミング)

 Zap-In Technology は、マクロ記録による自動プログラミング機能を提供しています。
表計算型のグラフィカルユーザーインターフェースをマウスで操作してデータベース処理を行わせると、同時にその操作を記録し、Python のプログラムに変換します。これで所要の操作のデータベース処理プログラムが出来たことになります。こうしてプログラミングを行わずにシステム構築ができることになります。操作を記録してプログラムに変換することは、Python が手続き型言語であるために可能になりました。

 さらに、その操作でのデータベース処理は 超高速で行われてすぐに結果が表示されますので、その操作が正しかったかどうかがその場で分かり、デバッグも短時間で高い効率で行うことができます。
実例としては、通常のデータベースシステムでは1ヶ月以上かかったシステム構築が、Zap-In Technology では3日で完成した例もあります。

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